SDGs

SDGs

泣く子も黙るSDGs

企業のイメージアップとしてSDGsのロゴを入れたい気持ちはわかります。

毎日のように、宣伝されるSDGs。この商品SDGsで環境に良い商品なんだよっていう広告の多いこと。
真面目な日本人は特に違和感もなく、環境によいという謳い文句を受け入れてしまう。
このご時世、SDGsじゃないとダメみたいな風潮。経験ありませんか?

 

でも、個人的にSDGsって具体的なこと何も知らないんですよ。
「持続可能な開発目標」?なにそれ。美味しいの?状態です。当研究所では適当な発言は極力控えております。

 

ですので、現在、参考図書を読みながら、まじめにSDGsについて勉強しております。

 

いい面もあるが、中には利権がらみや、グリーンウォッシング(環境配慮をしているように装いごまかすこと)も横行しており、奥が深い。日々に追われている中で、本当にこの商品、環境にいいの?と普通の人が考える機会は少ないと思われる。

 

結論が出るかどうかもわからないが、本当に環境に良い商品か考えていく。

ちなみにストーンペーパーは古紙に出してはいけません!!禁忌品です
当研究所では可燃ゴミで処分しなさいと言うしかない。
何でもリサイクルすればいいってもんじゃない( ー`дー´)キリッ

※古紙再生促進センターより抜粋

 

参考図書(いろんな意見がありますねぇ)

発行2022年3月15日

発行2020年1月16日

発行2021年5月21日

発行2022年3月23日

発行2023年9月20日

発行2023年4月24日

発行2022年5月27日

発行2022年4月1日

発行2022年7月20日

発行2007年6月28日

発行2021年6月16日

発行2023年4月20日 ごめん難しくて理解できなかった

発行2021年9月1日

発行2008年3月1日

発行2023年1月23日

発行2023年4月17日

発行2022年8月16日

発行2022年10月21日

発行2017年9月28日

発行2014年4月9日

発行2010年7月16日

発行2021年11月1日

発行2022年12月25日

発行2021年12月22日

発行2023年1月25日

発行2023年6月17日

発行2019年3月22日

発行2021年12月16日

余計にわからない!

参考図書を読めば読むほど、訳がわからなくなってくる。
地球温暖化で大騒ぎしているが、それさえも疑問の余地がある。

 

それに対して、SDGsは17の目標である。とんでもない知識と作業量が必要であり、
本当に出来るの?って思ってしまった。少し、疑問を呈する図書を読み過ぎた影響かもしれない。

 

という訳で、当研究所では、ストーンペーパーだけに絞って考えていきたいと思います。
現状では、メーカーさんや代理店さんの意見をもっと聞かないとちょとわからないです

ということで内部資料をもらいました。

特におかしな点はない様に思える

よく考えられていると思う
ことさら、製紙業を悪者にして、環境をアピールするような内容ではなく、事実を淡々と書いてあり好感が持てる。

 

特に⑤の非管理木材を保護するという文言は正しいと思う。一概に木材を保護すると言わないあたりがよく考えられていると思います。
現実問題、海外では違法伐採が行われていると思われる。

 

また、⑥も普通紙の製紙工程で水を使うから悪という論調ではなく、実際に水を使っていなのであれば、これも問題のある表記ではない。

 

③のCO2に関しては、個人的にあまり興味はないが、興味のある人にとってはいいんじゃないの?
(こればっかりは受け取り側の問題だから・・・)

 

リサイクルなんて記述もないし・・・。むしろ、燃やした時の事を考えている。

 

現状、おかしな記述は当研究所ではないと判断しました。
⑤の木材パリプの意味だけがよくわからないがwww
上から目線で申し訳ない。

 

2024年3月末

マイクロプラスチックとは

まちから出たプラスチックごみは、風雨によって川などに運ばれて海に流れ込み、波などによって砕かれたり、紫外線で分解されたりして、小さなプラスチック片となります。マイクロプラスチックとは、微細なプラスチックごみの総称で、5ミリメートル以下のものを言い、近年はこのマイクロプラスチックによる海洋生態系への影響が懸念されています。基本的にプラスチックは自然に分解されることはないため、海域(環境中)に長期滞留し蓄積していくと考えられています。

大阪市ホームページより抜粋